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住宅の売却のタイミング

一生涯その家に住み続けられたらと思い住宅を購入する方も多いかと思うが投資用の住宅だったり転勤、離婚、同居など本当に様々な理由で家を売却しなくてはならない時もある。
家を売り出すタイミングと買い手が現れるタイミングには前後がどうしても発生するため売却をするのも購入するよりも難しいかもしれない。
とあるお宅の話で新築一軒家を建てたお宅がご両親の介護の為にマンションへ住み替えることになったということで住宅を売却することとなった。
売り出しを決めて不動産屋へ出向いたら営業の方の上手な説明にのりそのまま売却への準備が進められ思ったよりも早くに売却が進んだとのこと。
その時に困ったのは次に住む家がなかったこと。
親との同居もまだ話が大きくは進んでいなかったし、予算と住みやすい物件が出てくるまでゆっくり探そうという話になっていたとか。
慌ててアパートを探し家族で引っ越しをしたのだがそこで自分の失敗に気づいたとかアパートの敷金礼金に家賃、引っ越し代金などのコストを考えると何も慌てて売りに出さなくてもよかったのではないかと。
不動産屋で早くに売らないと建物も傷むしどんどん値が下がるだろうという点に焦って売却をきめたとか。
そのお宅はもうすぐ引っ越して1年が経とうとしている。
アパートの家賃を払いながら次の住まいの頭金をためなくてはいけなということに苦労しているとか。
住宅の1年、2年で大きく売却時の印象は変わることは確かだが売却には慎重にそして準備万端の状態で望みたいところだ。
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