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住宅にとっての豊かさ

人が生きて行く為に、絶対に欠かす事の出来ない三大要素があります。
それは「衣・食・住」です。
どれか一つ欠けてしまうと人は生きていく事が出来ません。
その中の「住」は住む家=住宅です。
「住宅」は人が生活する「器」です。
その「器」である「住宅」は人が生活していく中の基盤であり拠点でもあります。
例えは悪いかも知れませんが、料理を入れる「お皿」と同じです。
同じ料理でも「お皿」によって美味しくも見え、まずくも見えます。
見た目は悪くても美味しく見えれば良いと考える人もいます。
ですが、多くの人は、出来れば料理の味がより一層と引き立ち美味しく見える「お皿」で料理を食べたいと思う物です。
そんな「お皿」に出された料理は、食べる人の心を豊かにし、幸せな気持ちにさせてくれます。
住む家は、雨風しのげて寝起きだけできれば良いのかも知れません。
ですが、住む家は、安心して眠れる場所、くつろげる場所、楽しく快適に生活出来る場所でなければなりません。
それが「豊かさ」なのです。
どんなの豪華で高級な住宅に住んでいても、安心出来ない・くつろげない・楽しくない住宅は、心が豊かになるどころか、反対に心がすさみます。
見た目の豊かさとは、全く反対の状況です。
見た目の豪華さや大きさではないのです。
「狭いながらも楽しい我が家」その一言に尽きます。
日々の生活を充実させる事の出来る「住宅」こそ「豊かな住宅」といえるのです。
その価値観は人それぞれですが、日々の生活に充実感を感じる「住宅」に住みたいと思います。

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